Recruitment 2020

Message

メッセージ

Design No Boundaries.


日本では、少子高齢化、労働力不足、人口減少。
世界では、移民問題、気候変動、資本主義の限界。

ライフスタイルには変化が必要。
ワークスタイルにも変化が必要。

毎日やりたくもない仕事をやり続けるか、
本当にやりがいがある仕事に挑戦するか。

個人か組織か、地方か東京か、日本か世界か。 
僕らはいつも対局的な視点で選択を迫られる。

でも、実際に僕らが見ている世界はどこまでもグラデーション。
多様に変化し続け、捉えきれないもの。

この15年あまり、僕らのクリエイションがもたらした成果を見て、確信した。 
デザインは誰かの人生を変えられる、企業の未来を変えられる、社会をも変えられる。

デザインに境界線は無い。
僕らは、より良い何かを目指し、挑戦し、創り続けるだけ。

業界の壁を越えよう。
これまでの慣例を越えよう。
人種や国籍を越えよう。
地域の境界を越えよう。
国境を越えよう。
過去の自分を越えよう。

世界中から多様なメンバーが集まり、
クリエイションという武器で切磋琢磨し、
理想の未来を描ける COMMUNEをつくりたい。
Mark

What’s needed is a diversity of experiences.

必要なのは、多様な経験。


地元に戻って仕事がしたい。北海道に移住して挑戦してみたい。そんな時、不安なことは、「田舎には何もない」「面白い仕事が無い」こと。でも札幌は、アメリカの都市の人口と比較しても5番目に位置する200万人規模の大都市でありながら、大自然にすぐにアクセスできる特別な都市。また、海外から見て日本であることに大きな違いはありませんし、国内どこからでも仕事の依頼はあります。仕事の面白さに場所は関係無いと私たちは考えます。

何かを変えることができるのは「外からの目」。それは私たちが関わるプロジェクトにおいても重要なことのひとつです。今海外にいるあなたに見えている問題意識とソリューションを、私たちは必要としています。今ではCOMMUNEへのコンタクトの9割以上が海外からで、海外メンバーやインターンも在籍しています。COMMUNEには、海外から、日本に戻って働きたいという方にとって、その経験や語学力を活かせる環境があります。

日本社会の生き辛さの一つに、仕事と子育ての両立・社会復帰の難しさがあると思います。しかし、クリエイティブ業界での経験を持つ人が、子育てや休業していたことを理由に、それを活かすことができない状況は、社会にとっても業界にとっても大きな損失です。COMMUNEでは、多様な働き方を受け入れるマインドがあり、リモートワークやパートタイムなど、働きやすい環境を、一緒に作っていくことができるのではないかと考えています。

Create your own working style.

働き方は、自分でつくる。


祝日の日数分の休みを自分の好きなタイミングで取得可能。カレンダー通りに休むことも、少し長めの海外旅行に当てることも、土日に足して連休にすることも自由。自分ライフスタイルに合わせた休み方が実現できます。

大自然がすぐ近くにある北海道の地の利を活かし、社員旅行は毎年キャンプ。海外からのインターンも一緒に多国籍料理を囲んで交流を深めます。その他、登山やスキーなど、アウトドア好きなスタッフを中心に自然に繰り出します。

クリエイティブであり続けるめに、インプットや学びは欠かせません。デザイン系のセミナーや展覧会などにスタッフ全員で参加したり、参加費用をサポート。デザインアワードへの出品費用などもサポートしています。

人がその能力を発揮するために、休憩は必要です。昼休み以外の時間を休みなく集中し続けることは科学的にも不可能で、集中力は長くは持ちません。COMMUNEでは仮眠を推奨しており、仕事中いつでも眠ることができます。

仕事をやめなければならない、資金が必要、社会復帰できるのかなど、社会人にとって留学はなかなか実現が難しいもの。退職せず、リモートワークしながらの留学など、サポートを受けながら成長できる方法を一緒に探しましょう。

食生活と健康管理は、より良く働くためには欠かせません。オフィスに併設するヴィーガンカフェPhysicalでは、北海道を中心とした自然栽培野菜を使用したフードメニューを、スタッフ価格で提供しています(2020年中再開予定)。

4000冊以上の様々なジャンルの書籍のほか、パッケージやフリーペーパー、フライヤーなど、様々な資料アーカイブがあります。また、多岐にわたるプロジェクトに対応するために必要な資料を希望を出せば、会社で買うことができます。

誕生日や結婚記念日など、特別な日は人それぞれですが、そんな日には、特別な時間を過ごしたいのは誰しも。だから、個人の特別な日には休暇が取れます。また、休みたい理由がアイデアに富んでいれば、休むことができる可能性があります。
Mark
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